いつもの植物油をココナッツオイルに

Omega 6 Polyunsaturated Processed Vegetable Oils
オメガ6多価不飽和加工植物油は

・極めて不安定で、熱、光、酸素の影響でいたみやすい。
・酸化しやすい。
・加工時の発熱により、加工の工程で熱から損傷を受けやすい。コストが安いことから、現在もその加工工程で
製造されている。
・ビスケット、ケーキ、ファーストフードなどに加工される過程で品質がさらに悪化する。
現在ではオメガ6オイルを摂り過ぎる食習慣が引き起こしていると考えられている。

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

ベジタブルオイルに代わるバージンココナッツオイル

大豆油やヒマワリ油などと言ったベジタブルオイル(オメガ6)に代わるものはありますか?
はい。ございます。
それはバージンココナッツオイルです。

歴史的に見て、ココナッツオイルで調理した食事中心のアジア型の食生活を送っている地域、オリーブオイル中心の地中海型の食生活を送っている地域では、他と比べてかなり少ないという統計が出ていました。
私たちが加工済みのオメガ6多価不飽和油を摂り始め、グローバル化が進んだここ数十年のことです。
このことから今こそ、ココナッツオイルオリーブオイルを使用した食生活に戻り、魚油の日常的な摂取量を増やすべきなのです。

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オメガ3オイル、オメガ6オイル、 オリーブオイル、バージンココナッツオイル

オメガ3オイル、オメガ6オイルオリーブオイル、バージンココナッツオイル


幾世代も前、人々が肉、野菜、くだものを食べて暮らしていたころ、全体的な食事におけるオメガ3オイルとオメガ6オイルの比率は、ほぼ1対1でした。

自然界では、オメガ6オイルは、卵黄、赤身の肉、乳製品に含まれています。オメガ3オイルはサケ’ニシン’イワシ’マスなどの脂の多い魚や、亜麻仁’クルミに含まれています。
しかしながら、近年、西洋式の食事を摂るアジア人が増え、ファーストフード’加工食品’オメガ6オイルを多く含む植物油(ひまわり油’コーン油’大豆油など)を体内に取り込んでいるため、日常的にオメガ6オイルを摂りすぎていることになります。
さらに、現在では魚を食べる習慣が薄れ、オメガ3を多く含む魚油の摂取量も減り続けています。

このようなオメガ6オイルとオメガ3オイルのバランスの崩れが(典型的なアメリカ型の食事では15対1から16対1にまで差が開きます)、健康のリスクを増加させる原因の一つとなっています。

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脳の約70%が脂肪なのをご存じですか?


脳の約70%が脂肪なのをご存じですか?

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私たちの食事に脂肪は欠かせません


私たちの食事に脂肪は欠かせません。なぜなら、

私たちの体を形成する細胞はそれぞれ2層の細胞膜で覆われており、その細胞膜は脂肪でできています。
脂肪は体内の主要なエネルギー貯蔵庫です。蓄えられた脂肪は食事が不十分なときのエネルギー源として使われます。例えば、病気または飢餓状態のときや、胎児が子宮内で発育するときにエネルギー源としての役割を果たします。

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